2018年2月10日(土)、東京大学弥生キャンパス内のフードサイエンス棟にて、2017年度ウインタースクールを開催しました。本プログラムは、食品企業の最先端の製品・技術開発や経営戦略を社会科学的な観点から学ぶことを目的としています。毎回、食品業界でご活躍の方々を講師にお迎えし、少人数制アクティブ・ラーニング形式に基づく講義とグループワークを行っています。今回の講師は、日本ハム株式会社品質保証部部長・岩間清氏(午前)、日本マクドナルド株式会社サプライチェーン本部食品安全・品質システム部部長・小山郁氏、同マネージャー・野寺武志氏(午後)です。

なお、参加者10名(学部生8名、修士課程2名)の内訳は、次のとおりです。                        大阪成蹊大学マネジメント学部マネジメント学科(1名)、日本大学生物資源科学部国際地域開発学科(1名)、日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科(2名)、東京大学農学部環境資源科学課程(2名)、高崎経済大学地域政策学部地域政策学科(1名)、山形大学大学院農学研究科生物生産学専攻(2名)、明治大学農学部食料環境政策学科(1名)

また、当日のスケジュールは以下の通りです。

9:30         受付開始

9:45~10:00     開会・オリエンテーション

10:00~13:00   ワークショップⅠ

13:00~14:00      昼休み

14:00~17:00      ワークショップⅡ

17:00~17:15      連絡事項・閉会

開会の辞 木島実委員長(日本大学生物資源科学部教授)

 

中嶋康博会長(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

 

オリエンテーションの一コマ

 

岩間清氏(日本ハム株式会社品質保証部部長)

 

ワークショップⅠの様子

 

小山郁氏(日本マクドナルド株式会社サプライチェーン本部食品安全・品質システム部部長)

 

野寺武志氏(日本マクドナルド株式会社サプライチェーン本部食品安全・品質システム部マネージャー)

 

ワークショップⅡの様子

 

ワークショップの成果をプレゼン

 

プレゼンで評価されTシャツが授与されました!