日本フードシステム学会では教育支援の取り組みを進めております。食品産業界における最前線の経営戦略等を直接学ぶために、学会は食品企業から講師をお招きし、本年度で4年目を迎えました。2019年度サマースクール(SS)の開催準備ができましたので、ご案内及び参加申込書のとおり、募集を開始いたします。

2019年度サマースクールのご案内(pdf)

2019年度サマースクール参加申込書(Word)

今回の講師は、高橋義宣氏(マルハニチロ株式会社 中央研究所 リサーチ二課 課長役)、杉田博司氏(味の素株式会社 食品事業本部 家庭用事業部 メニュー調味料グループ長)のお二人です。関係業界の課題、経営戦略等について最先端の情報をお話しいただき、講師から与えられたテーマをもとにグループワークに取り組んでいただきます。

お二人の講師の講義タイトルは以下のとおりです。

・高橋義宣氏(マルハニチロ株式会社 中央研究所 リサーチ二課 課長役)
「機能性食品の開発とその展開 ~機能性食品を通じた健康長寿への貢献~」
・杉田博司氏(味の素株式会社 食品事業本部 家庭用事業部 メニュー調味料グループ長)
「「まち中華」と「CookDo®」ブランドストーリー ~好きな食べ物は、カレー、ハンバーグ、ホイコーロー~」

本学会では、教科書に書いていない食品企業のホットな話題を講師の方から直接お聞きするとともに、直接コミュニケーションする機会を得ることにより、学生に“気づき・発見・喜び”を体感してほしいと思っています。過去、参加した学生の皆さんからは、「非常に勉強になった」という感想をもらっています。

先生のお近くに学習意欲の高い学生はいませんでしょうか。その学生に生きたフードシステム論を勉強させるチャンスです。なお、ワークショップを行う関係から定員が10名程度となります。定員を超えた場合は、応募目的等を基に選考いたします。ご不明の点は、教育支援システム構築検討委員会・佐藤奨平(sato.shohei@nihon-u.ac.jp)までお問い合わせ願います。

(日本フードシステム学会教育支援システム構築委員会・委員長 木島 実)