2021年度サマースクール(SS)受講生の募集

日本フードシステム学会では企業や行政の方による集中講義形式の「サマースクール(SS)」「ウインタースクール(WS)」などの教育支援プログラムに取り組んできました。新型コロナウイルス感染症の拡大により、2019年度ウインタースクール以降、開催を停止していましたが、既にお知らせしているように、2021年度サマースクール(SS)の開催について、ご案内と受講生募集を開始致します。

2021年度サマースクールのご案内(pdf)

2021年度サマースクール参加申込書(Word)

今回はオンライン、Zoomで行います。講師は、引原翔平氏(株式会社ニチレイフーズ 人事部 人財開発グループ マネジャー)、古川猛司氏(株式会社ニチレイロジグループ本社 人事部 マネジャー)のお二人です。関係業界の課題、経営戦略等について最先端の情報をお話しいただき、講師から与えられたテーマをもとにグループワークに取り組んでいただきます。

お二人の講師の講義タイトルは以下のとおりです。

・引原翔平氏(株式会社ニチレイフーズ 人事部 人財開発グループ マネジャー)

「ほんの少しの、その差にこだわる。~ニチレイフーズの情熱が作る食の未来~」

・古川猛司氏(株式会社ニチレイロジグループ本社 人事部 マネジャー)

「日本の、そして世界の「食」を支え続ける、ニチレイロジグループの低温物流が担う役割」

本学会では、教科書に書いていない食品企業のホットな話題を講師の方から直接お聞きするとともに、直接コミュニケーションする機会を得ることにより、学生に“気づき・発見・喜び”を体感してほしいと思っています。過去、参加した学生の皆さんからは、「非常に勉強になった」という感想をもらっています。

先生のお近くに学習意欲の高い学生はいませんでしょうか。その学生に生きたフードシステム論を勉強させるチャンスです。なお、ワークショップを行う関係から定員が10名程度となります。定員を超えた場合は、応募目的等を基に選考致します。ご不明の点は、教育支援プログラム委員会・佐藤奨平(sato.shohei@nihon-u.ac.jp)までお問い合わせ願います。

(日本フードシステム学会教育支援プログラム委員会・委員長 廣政 幸生)