『フードシステム研究』第23巻2号(通巻68号)は以下の内容で刊行されました。

【論文】

「特許から見た地方食料品製造業の技術力と収益性」金間大介

【総説】

「穀物市場における需給調整と価格決定のメカニズム」茅野信行

2016年度大会「TPPと新たな食・農・地域」

【シンポジウム】

座長解題 福田晋

TPPの国内農業への影響と対策 池渕雅和

TPP合意における日本の農産品自由化の規定要因 作山巧

酪農乳業の課題と求められる取り組み 前田浩文

大規模畑作地帯のゆらぎと新たな取り組みの担い手 仙北谷康

農産物輸出におけるマーケティング戦略の課題 森高正博

ほか

【ミニシンポジウム】

医福食農連携の戦略とフードシステムの革新 斎藤修

新調理システムの新たな課題とメニュー、チェーンの形成 川口靖夫

介護食品開発と給食・配食サービスの革新 麻植有希子

日清医療食品の事業戦略とメニュー開発 中村佐多子

【書評】

お知らせ | 2016/12/24