1月13日付けの学会メールリングリストで予告しておりましたが、2018年度ウィンタースクール(3月16日(土))の準備ができましたので、受講生を募集いたします。大変遅くなり申し訳ございません。申し込み締め切りは2月15日(金)になります。

学生の皆さんに生きたフードシステム論を勉強させるチャンスを提供したいと考えております。先生のお近くに学習意欲の高い学生はいらっしゃいませんでしょうか。

食品企業の責任ある立場の方に講師になっていただき、教科書に書いていない最新のお話しをうかがい、また直接質問をする場を設けます。今回はカゴメ株式会社と株式会社明治から講師をお招きし、講師の方々に協力していただきながら、グループワークにも取り組んでもらいます。

お二人の講師の講義タイトルは以下のとおりです。

〇菅沼大行氏「カゴメの、食による社会課題の解決 ~誰もが野菜を十分に摂れている社会をつくるには~」

〇佐藤政宏氏「チョコレートの新たな価値浸透と需要拡大に向けた明治の取組」

ぜひ学会ホームページの2018年度ウィンタースクールの受講生の募集ページをご覧いただき、学生の推薦をご検討ください。参加は先着順で決定させていただきます。なお今回、推薦された会員の方は、本プログラムを参観することができます(日本フードシステム学会・教育支援システム構築委員会)。

お知らせ | 2019/02/02