1996 大会詳細

1996年度大会 概要

《1日目》

6月15日(土)千葉大学園芸学部
総合司会:永江弘康(千葉大学)
開会挨拶:副会長  松延洋平(食品産業センター)
  • シンポジュウム報告「フードシステムの展開とその担い手-主体間関係変化のメカニズム-」
    座長:高橋正郎(日本大学)、小山周三(フードシステム総合研究所長)

    • 第Ⅰ報告:矢作敏行(法政大学)
      「食品の生産と販売の調整・統合」
    • 第Ⅱ報告:清野誠喜(日本大学)
      「フードシステムの構造変動にみるコンフリクトと協調」
    • 第Ⅲ報告:田村馨(福岡大学)
      「ローカル・イニシアティブ型フードシステムの展開」
  • シンポジュウムコメント・討論
    コメンテーター:藤谷築次(京都大学)、石谷孝祐(農業研究センター)
  • シンポジウム閉会の辞:副会長  杉山道雄

《2日目》

6月16日(日)

  • セッションⅠ「食品流通のグローバリゼーションと国際食品規格」
    座長:村上公博((財)日本冷凍食品協会常務理事)

    1. 岡見健俊(味の素(株)品質保証部専任部長)
      「コーデックス食品添加物・汚染物質部活動の近況」
    2. 占部久((株)ニチレイ環境保全・品質保証推進部部長)
      「日本のユーザー企画と国際的食品規格」
    3. 石井健二(日本食品添加物協会常務理事)
      「加工食品を取りまくレギュレーションと食品メーカー・流通の対応」
  • セッションⅡ「中小食品製造業における製品開発戦略」
    座長:梅沢昌太郎(高千穂商科大学)

    1. 斎藤隆(NTTデータ通信(株)未来マーケティング研究部長)
      「消費者ニーズの多様化と中小食品製造業の製品開発」
    2. 林一雄(農協流通研究所)
      「食品関連企業との提携による地場農産加工の展開」
    3. 針塚藤重(針塚農産代表・群馬県渋川市)
      「有機農産物を原料とした加工事業のあり方」
  • セッションⅢ「新食糧法下における米の加工・流通問題」
    座長:斉藤修(広島大学)

    1. 吉田俊幸(高崎経済大学)
      「新食糧法下における米流通システムと加工問題」
    2. 畑富士男(日本酒造組合中央会業務部長)
      「酒造業における帰省緩和と原料米確保」
    3. 熊谷剛逸(全国米菓工業組合専務理事)
      「米菓産業の特異性と原材料調達」
    4. 平田孝一((株)AIHO炊飯部長)
      「加工米飯の技術革新と発展条件」

大会概要  →学会誌第3巻2号(通巻5号)