1998 大会詳細

1998年度大会 概要

《1日目》

6月20日(土)東京大学農学部
総合司会:中嶋康博(東京大学)
開会挨拶:副会長  小林登史夫(創価大学)
記念講演司会:高坂鉄雄(日本大学)
「変貌する食品産業-変化の姿とその課題-」
森実孝郎(東京商品穀物取引所)
「『食』と『食品産業』と『農』をつなぐ論理-フードシステム学の課題と展望-」
高橋正郎(日本フードシステム学会会長日本大学)
  • パネルディスカッション「現代の『食』を考える」-フードシステム構成主体の役割を問う-
  • コーディネーター:岸康彦(愛媛大学)
  • パネラー:梅原宏保(千葉北部酪農協同組合)、藤木正一(味の素フレッシュフーズ(株))、蜂巣賢一((株)西友フーズ)、伊藤康江(消費科学連合会)、生源寺真一(東京大学)、足立己幸(女子栄養大学)
  • パネルディスカッション閉会の辞:副会長  小山周三(セゾン総合研究所)

《2日目》

6月21日(日)日本大学生物資源科学部
  • セッションⅠ「アジアのフードシステムとそのリンゲージ」
    座長:堀口健治(早稲田大学)

    • 第1報告:上原秀樹(日本大学)
      「東南アジアにおける食料消費パターン」
    • 第2報告:山本博史(協同組合経営研究所)
      「タイにおけるアグリビジネスの動向」
    • 第3報告:下渡敏治(日本大学)
      「東アジアのフードシステムとそのリンゲージ」
  • セッションⅡ「青果物加工とフードシステムの構造変化」
    座長:梅沢昌太郎(日本大学)

    • 第1報告:斎藤修(千葉大学)
      「青果物をめぐる産地と異業種との契約・提携関係」
    • 第2報告:藤島廣二(東京農業大学)
      「輸入野菜の増大と流通システムの再編方向」
    • 第3報告:安村硯之(日本大学)
      「調理の外部化と青果物食材をめぐるフードシステム」
    • 第4報告:小田勝己(外食産業総合調査研究センター)
      「外食企業の食材調達とネットワークの形成」
  • セッションⅢ「資源循環型フードシステムの形成に向けて」
    座長:小山周三(セゾン総合研究所)

    • 第1報告:吉田泰治(農林水産省農業総合研究所)
      「フードシステムとエネルギー消費」
    • 第2報告:小林登史夫(創価大学)
      「環境汚染原因の解明とその対策」
    • 第3報告:青木庸三(農林水産省食品流通局食品環境対策室)
      「食品産業の有機性廃棄物のリサイクル方策」

大会概要  →学会誌第5巻2号(通巻9号)