2005 大会詳細

2005年度大会 概要

《1日目》

6月18日(土)日本大学生物資源科学部
総合司会:安村硯之(日本大学)
開催校挨拶:下渡敏治(日本大学)
開会挨拶:生源寺眞一(東京大学)
  • シンポジウム報告「安全・安心をめぐるフードシステムの技術的・制度的課題」
    座長:中嶋康博(東京大学)、木島実(日本大学)

    • 報告1:栗原伸一(千葉大学)
      「食品に対する消費者意識と安全性評価」
    • 報告2:河野澄夫(食品総合研究所)
      「食品の異物・危害等に関する非破壊検査の現状と課題」
    • 報告3:後藤哲久(信州大学)
      「高品質な分析のための仕組み:試験法の妥当性確認から試験所認定まで」
    • 報告4:荒幡克己(岐阜大学)
      「食品安全政策の政治過程への公共選択論的接近」
  • シンポジュウムコメントと討論
    コメントと実態紹介
    近藤一海(ながさき南部生産組合)、佐々木珠美(日本生活協同組合連合会)、湯川剛一郎(農林水産消費技術センター)、西鄕正道(食品安全委員会)
  • シンポジュウム閉会の辞:副会長  川合千鶴子(元全国農業改良普及支援協会)

《2日目》

6月19日(日)
  • セッションⅠ「フードシステム研究の新領域Part2」
    座長:武見ゆかり(女子栄養大学)、盛田清秀(日本大学)

    • 報告1:櫻井清一(千葉大学)
      「産地マーケティングにおける関係性の形成」
    • 報告2:矢野泉(広島大学)
      「小規模多品目産地を基盤としたフードシステム-小規模産地市場や直売市の意義と役割-」
    • 報告3:春木絢音(東京プリンスホテル)
      「飲食店やスーパー総菜店と連携した食環境づくり-健康を考えた中食の企画・販売実験から-」
    • 報告4:細野ひろみ(帯広畜産大学)「
      東南アジアの家畜衛生とフードシステム」
  • セッションⅡ「少子高齢化とフードシステム」
    座長:時子山ひろみ(日本女子大学)、高橋巌(日本大学)

    • 報告1:松谷昭彦(政策研究大学院大学)
      「少子高齢化による経済・社会の基盤条件の変化」
    • 報告2:岡崎光子(女子栄養大学)
      「若者の健康長寿はどこまで可能か」
    • 報告3:山形徳光(キューピー(株))
      「高齢化社会における製品開発の新展開」
    • 報告4:高橋巌(日本大学)
      「「川上」における高齢化とフードシステム」-地域農業における高齢化がもたらす影響とその対策を考える-

大会概要  →学会誌第12巻2号[通巻27号]