2006 大会詳細

2006年度大会 概要

《1日目》

6月17日(土)東京大学農学部
総合司会:木南章(東京大学)
開催校挨拶:矢坂雅充(東京大学)
開会挨拶:会長  生源寺眞一(東京大学)
  • シンポジュウム報告「フードシステムと環境技術-環境負荷低減をめざして-」
    座長:石谷孝佑(日本食品包装研究協会)、大須賀弘(日本食品包装研究協会)

    • 報告1:大山利男(農政調査委員会)
      「環境保全型農業の新展開-国際的な比較から-」
    • 報告2:羽賀清典(畜産草地研究所)
      「家畜排せつ物のバイオマス利用」
    • 報告3:湯川剛一郎(農林水産消費技術センター)
      「食品企業におけるISOの導入」
    • 報告4:大須賀弘(日本食品包装研究協会)
      「環境負荷低減と包装技術」
  • シンポジュウムコメント・討論
    コメント:中嶋紀一(茨城大学)、阿部亮(日本大学)、池戸重信(宮城大学)、石川雅紀(神戸大学)
  • シンポジュウム閉会の辞:副会長  斎藤修(千葉大学)

《2日目》

6月18日(日)

  • セッションⅠ「フードシステム研究の新領域Part3」
    座長:茂野隆一(筑波大学)

    • 報告1:上岡美保(東京農業大学)
      「日本食生活の構造的把握」
    • 報告2:樋口倫生(農林水産政策研究所)
      「食品安全政策の便益推計-疾病費用によるアプローチ-」
    • 報告3:清野誠喜(宮城大学)
      「青果物の店頭マーケティング」
    • 報告4:霜浦森平(千葉大学)
      「地産地消の実態と課題-産業連関表を用いた検討-」
  • セッションⅡ「フードシステムの変化と食文化」
    座長:中島正道(日本大学)、川手督也(日本大学)

    • 報告1:中島正道(日本大学)
      「フードシステムの変化と食文化-起業行動と消費者・生活者行動の文化的関係」(座長解題を兼ねて)
    • 報告2:太田泰弘(元文教大学)
      「食品企業の食文化認識と21世紀戦略」
    • 報告3:村山伸子(新潟医療福祉大学)
      「地域におけるフードシステム主体間連携と食育実践」
    • 報告4:茂木美智子(フード&アートアソシエイツ)
      「食材・料理の選択からみた食文化-計量学的な接近-」

大会概要  →学会誌第13巻2号[通巻30号]