2010年度 日本フードシステム学会 大会案内

2010年6月12~13日  千葉大学

大会の概要を 学会誌16巻第2号[通巻40号] に掲載しました。(2010/10/4)

個別報告のプログラム報告要旨 を掲載しました。(2010/6/7)
個別報告・報告論文の一覧 を掲載しました。(2010/5/25)

報告要旨の受付は締め切りました。投稿ありがとうございました。(2010/5/11)
個別報告・報告論文の受付について詳しい情報を掲載しました。(2010/3/31)

※ 2010年度大会に関する最新情報は、このホームページに掲載しますのでご確認下さい。


2010年度日本フードシステム学会大会を、下記の要領にて開催いたします。
会員外の方々もお誘いの上、多数の皆さんのご参集をお待ちしております。
なお、今年度の大会は2会場(1日目 千葉大学 西千葉キャンパス
2日目 千葉大学 松戸キャンパス)で開催いたしますのでご注意下さい。

[2010年度大会案内 PDF file]


【1】日  程

6月12日(土)会場:千葉大学西千葉キャンパス
開会・祝辞・記念講演・シンポジウム 9:30~17:30
理事会     13:00~14:00
総会       14:00~15:00
新理事会    17:30~18:00
懇親会     18:00~19:30
6月13日(日)会場:千葉大学松戸キャンパス
ミニシンポジウム 9:00~12:30
個別報告    13:30~17:00

【2】会場へのアクセス

[千葉大学:各キャンパスへの交通経路図]
1日目(6月12日)会場:千葉大学 西千葉キャンパス (千葉県千葉市稲毛区弥生町)
●JR総武線西千葉駅より西千葉キャンパス南門まで徒歩約5分
●京成千葉線みどり台駅より西千葉キャンパス正門まで徒歩約10分
2日目(6月13日)会場:千葉大学 松戸キャンパス (千葉県松戸市松戸)
●JR常磐線松戸駅(東口)より徒歩約15分
●新京成線松戸駅より徒歩約15分

【3】費  用

  1. 大会参加費(含む資料代) 会員3,500円  学生会員2,500円 (非会員4,500円)
  2. 懇親会費  4,000円
  3. 報告論文審査料  5,000円(個別報告の報告論文投稿を希望する者)

【4】参加申し込みについて

 大会に参加される方は、大会参加申し込みフォームにて参加申し込みを行って下さい。
受付完了のメールをプリントして大会当日お持ち下さい。
インターネットを利用できない方のみ、同封の参加申込書を学会事務局までFAXでお送り下さい。
昼食のご注文は周辺に飲食店の少ない松戸キャンパス(13日)に限り受付をさせていただきます。

【5】祝辞・記念講演・シンポジウム(会場:西千葉キャンパスけやき会館1F大ホール)

  • 祝辞
    宮城大学客員教授   髙橋正郎
    東京大学大学院農学生命科学研究科長・農学部長   生源寺眞一
    食品産業センター理事長   西藤久三
  • 記念講演  中国における食品企業のサプライチェーンの構築
    理研ビタミン株式会社名誉会長   永持孝之進
  • シンポジウム
    共通論題:東アジアフードシステム圏の成立条件
    総括座長:小林弘明(和光大学)
    座長:下渡敏治、中嶋康博、斎藤修

    1. フードシステムのリンケージとバリューチェーン
      報告:下渡敏治(日本大学)・名取雅彦(野村総研)
    2. 東アジアにおけるGAPの統一化
      報告:中嶋康博(東京大学)・武田泰明(日本GAP協会)
    3. 地域ブランドと食料産業クラスター
      報告:斎藤修(千葉大学)・李ジェヒョン(鹿児島大学)

    コメンテーター:韓国:李ビョンオ(江原大学)・魏台錫(農村振興庁)
    中国:安玉発(中国農業大学)・周応恒(南京農業大学)

 【6】ミニシンポジウム(松戸キャンパス園芸学部E棟2F合同講義室)

共通論題:ローカルフードシステムの新展開
座長:安倍澄子(日本女子大学客員教授)
〔報告1〕農村コミュニティ再生におけるローカルフードシステムの役割
西山未真(千葉大学)
〔報告2〕消費者の産直交流と地域参加
齋藤文子(パルシステム神奈川ゆめコープ)
〔報告3〕農商工連携による地域の製品開発のネットワーク化
金子裕樹(山形県川西町商工会)
〔報告4〕農商工連携によるネットワークの進化とクラスターの形成
加藤文男(千葉県南房総市役所)

    【7】個別報告・報告論文の受付

  1. 個別報告の希望者は、大会ホームページでの参加申し込み後、報告要旨を所定の様式にて5月10日(月)までに、下記のアドレスに提出して下さい。なお、締め切日以降、報告要旨の差し替えはできません。また、報告要旨は学会ホームページ に掲載されます。
    報告要旨の受付は締め切りました。(2010/5/11)
  2. 報告時間は、質疑を含めて25分です。また、PCを使用する場合には報告用ファイル(2MB以内)を6月6日(日)までに大会実行委員会(sakurai0327@gmail.com)にお送り下さい。
  3. 個別報告の報告論文投稿を希望する方は、大会受付時に事前に審査料(5,000円)をお支払い下さい。審査料が支払われていない場合は投稿を受け付けません。
  4. 報告要旨の体裁、報告論文の投稿・審査の詳細については、以下のファイルをご参照下さい。
    報告要旨の様式ファイル(DOC file)  報告論文投稿・審査のご案内(PDF file)※  なお、期日までに申し込みや提出がされない場合、および学会費等が未納の場合には個別報告、報告論文投稿はできませんので、ご注意下さい。ファイルがウィルス感染している場合には、いかなる理由でもその時点で手続きを中止させていただきます。

    【8】大会に関する問い合わせ先

・大会実行委員会
千葉大学園芸学部
〒271-8510  千葉県松戸市松戸648
櫻井清一 (TEL 047-308-8933 / FAX 047-308-8933)
e-mail:sakurai0327@gmail.com
・日本フードシステム学会事務局
日本大学生物資源科学部食品経済学科内
〒252-8510  神奈川県藤沢市亀井野1866
木島実(TEL&FAX / 0466-84-3409)、 清水みゆき(TEL&FAX / 0466-84-3412)
e-mail:fsgak@brs.nihon-u.ac.jp