2011 報告要旨一覧

2011年度日本フードシステム学会大会

個別報告・特別セッションの報告要旨の一覧

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東日本大震災関連特別セッション:  第1セッション  第2セッション

東日本大震災関連特別セッション個別報告のプログラム はこちらをご覧ください。(PDF)

※各個別報告のタイトルをクリックすると、報告要旨(PDF)を閲覧できます。


第1会場: 報告課題/報告者
1-1 食料品製造業における温室効果ガス排出の特徴 -算定・報告・公表制度データによる実証分析-
農林水産政策研究所 澤内大輔
1-2 食に関する事件情報と株式市場の反応 -超高頻度株価データによる分析-
北海道大学大学院 中谷朋昭
1-3 ブラジルのサトウキビ増産に伴う土地利用変化の影響
農林水産政策研究所 小泉達治・澤内大輔
1-4 将来の食料需要増のアジア太平洋諸国の貿易・産業構造への影響 -食品産業等を中心にアジア国際産業連関表による分析-
農林水産政策研究所 株田文博・ 九州大学 吉田泰治
1-5 食料危機下のトウモロコシ貿易の特徴と国際関係 -新興諸国・EU・スペイン語圏諸国等の影響をめぐって-
東京農業大学 小島泰友
1-6 東アジアにおける日系多国籍食品企業の海外立地選択分析 -素材・中間財の垂直的・水平的ネットワーク-
麗澤大学 阿久根優子・ 筑波大学大学院 徳永澄憲
1-7 Distribution between Food and Non-food Industriesin RegionalDisparity of China
Graduate School of Life and Environmental Sciences,University of Tsukuba, Liangliang Chen, Hisato Shuto
1-8 Motivation of Food Away From Home in Coastal Provinces ofChina
Graduate School of Life and Environmental Sciences,University of Tsukuba
Lin Zhou, Ryoichi Shigeno, Hisato Shuto
1-9 An Analysis on Consumption of Cultured Yogurt in Thailand -Achoice experiment approach-
University of Tsukuba Ujiie Kiyokazu, Office of AgriculturalEconomics Hisato Shuto
Ministry of Agriculture and Cooperatives, Thailand ThaiyotinPhongthai
第2会場: 報告課題/報告者
2-1 食品の日付表示と食品ロスの関係性 -食品ロス削減に向けた一方策-
日本大学 清水みゆき, (株)アミタ持続可能経済研究所 大石卓史
2-2 家庭における食品ロス -消費者の食品ロスを出す際の意識-
京都大学大学院農学研究科 野々村真希
2-3 家庭における食品ロス削減のための情報システム
専修大学 中川祥子・森本祥一
2-4 生鮮果物の購買・消費行動の特徴 -食行動記録データを用いた分析-
中央農業総合研究センター 山本淳子・大浦裕二・ 千葉大学 櫻井清一
2-5 主食消費に関する意識と実態 -家庭での消費場面に注目して-
中央農業総合研究センター 小野 史・山本淳子
2-6 生活時間調査を用いた訪日外国人客の食事時間 -訪日中国人を対象とした事例分析-
北海道大学 師 耀軒・吉田 裕介・孫 昊・山本 康貴
2-7 生物多様性に配慮した農業に対する消費者選好 -CVMによる分析-
株式会社アミタ持続可能経済研究所 大石卓史・大南絢一・大石太郎
2-8 生物多様性農産物に対する消費者の購買意思-消費者特性の把握と知識の役割-
滋賀大学 西村武司・松下京平・藤栄剛
2-9 欧州小売主導・食品認証規格のダイナミックス-GFSI(国際食品安全会議)認定規格とISO(国際標準化機構)食品安全規格の比較-
東京海洋大学大学院 岡田綾子
第3会場: 報告課題/報告者
3-1 消費者の信頼感と食品事故をめぐる行動
東京大学大学院 細野ひろみ・中嶋康博
3-2 食品事故による安全性への懸念の伝播構造 ―ネットワーク分析を適用した関連食品への心理的影響分析―
東京大学大学院 中嶋康博・細野ひろみ
3-3 食品安全をめぐる消費者行動の実証分析 ―安全性確認の手がかりとされているのは何か―
島根県立大学大学院 玉置悦子
3-4 BSE検査に対する消費者の賦存効果の検証
株式会社アミタ持続可能経済研究所 大南絢一・ 日本大学 竹下広宣
3-5 消費者における食品選択基準と新たな表示に対する期待 ~日本・米国・英国を対象とする国際比較調査より~
九州沖縄農業研究センター 後藤一寿・沖智之
3-6 ネットスーパーにおける野菜の品揃えに関する一考察 ―主要3社におけるPB商品の特徴を中心に―
宮城大学大学院 滝口沙也加・ 新潟大学 清野誠喜
3-7 牛乳・乳製品に対する消費者インサイト ―世代・嗜好別による分析-
新潟大学 清野誠喜・ 宮城大学大学院 滝口沙也加
3-8 店頭試食販売時における説明内容に関する一考察 ―「新潟茶豆」を事例として―
新潟大学 清野誠喜・ JA全農にいがた 飯山彰人
第4会場: 報告課題/報告者
4-1 地産地消を基軸としたカキ養殖地域の製販システム -福岡県におけるカキ焼き小屋を対象に-
中央水産研究所 宮田勉
4-2 友人つきあいは人々の健康な食生活に影響をおよぼすのか -社会的ネットワーク・アプローチの提案-
鳥取大学 片野洋平
4-3 激戦区における中小量販店の仕入・販売戦略 -玉野市T社の事例-
(株)岡山丸果 蔬菜部 狩野順
4-4 コールマーケット方式に基づく水産物B2B 取引の実現
(独)産業技術総合研究所 宮下和雄
4-5 流通業の国際化による知識移転の現状と効果
流通経済大学 横井のり枝
4-6 食料品アクセスに関する住民の意識(食料品アクセス問題1) -食料品の買い物における不便や苦労の現状-
農林水産政策研究所 薬師寺哲郎・高橋克也
徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 田中耕市
4-7 食品アクセスに関する市町村の意識(食料品アクセス問題2) -対策の重要度と重視する対策-
農林水産政策研究所 高橋克也・薬師寺哲郎
4-8 食品汚染発生時に食品製造業者が実施すべき危機管理の概念枠組みの構築-大手食品事業者の危機管理システムの事例分析を手掛かりに-
京都大学大学院 山本祥平
4-9 認知的資源としてのガイドブック
農林水産政策研究所 須田文明
第5会場: 報告課題/報告者
5-1 タイ・バンコクにおける日本産イチゴの消費者ニーズ
中央農業総合研究センター 佐藤和憲・大浦裕二・中嶋晋作・山本淳子
5-2 Webアンケート調査による野菜セットの消費者評価
城県県央農林事務所 本田亜利紗・ 中央農業総合研究センター 中嶋晋作・大浦裕二・佐藤和憲
5-3 サケ加工品の国際比較優位構造 -非バランスパネルデータ分析によるアプローチ-
近畿大学 大石太郎・多田稔
5-4 クロマグロ市場の構造変化と価格伝達
近畿大学グローバルCOE博士研究員 松井隆宏・ 東京大学大学院 中島亨・阪井裕太郎・八木信行
5-5 日本の水産物流通における非対称価格伝達 -マアジ生鮮流通を事例に-
東京大学大学院 阪井裕太郎・ 近畿大学グローバルCOE博士研究員 松井隆宏
東京大学大学院 中島亨・八木信行
5-6 マーケット・パワーおよび費用効率性の構造モデル推計 -日本の植物油製造産業を対象として-
東京大学大学院・日本学術振興会特別研究員 中島亨
5-7 最近の日本の輸入食料のフード・マイレージの変化とその背景 -フード・マイレージからみた食料輸入構造の変化に関する考察-
農林水産省統計企画課 中田哲也
5-8 循環型フードシステムの確立とフードセキュリティの理論的統合 -セカンドハーベスト名古屋の活動を事例として-
中京学院大学 小林富雄
5-9 食品安全を実現する製販情報連携についての一考察 -食品メーカーA社の商品規格書管理の負担感調査より-
東京海洋大学大学院 小川美香子
第6会場: 報告課題/報告者
6-1 高齢者用食品の嚥下特性の評価
日本大学 谷米(長谷川)温子・ 日本大学 髙田昌子・
日本大学 熊谷日登美・ 共立女子大学 熊谷 仁
6-2 農商工連携による商品開発ネットワークの動的分析
九州沖縄農業研究センター 大西千絵
6-3 食の信頼確保に向けた取組の評価手法の開発と計量分析 -6次産業化に取り組む農業者を対象として-
東京大学大学院 木村崇之・中嶋康博
6-4 品種開発からみた農産物の製品計画の課題
中央農業総合研究センター 河野恵伸
6-5 圃場別サトウキビ生産データのパネルデータ分析 ―南大東島における経営成果の経営者間格差の一考察―
東京大学大学院 今井麻子・中嶋康博
6-6 中国産冷凍食品の安全性とその輸入増減の関係 ―中国山東省の冷凍食品輸出企業への調査に基づく―
東京大学大学院 呂暁菁
6-7 黒龍江省国営農場の有機・緑色食品生産の実態と課題 -紅星農場の事例を中心として-
日本大学 劉坤・ 日本大学大学院 陳徳江・ 日本大学 盛田清秀・清水みゆき
6-8 水産エコラベルへの消費者評価
京都大学経済研究所 丸山達也
6-9 ナノテクノロジーのガバナンス形成に果たす行動規範の意義と限界 -フードナノテクノロジーの自主的規制に関する予備的考察-
千葉大学 櫻井清一・ 茨城大学 立川雅司・ 北海道大学 三上直之・ 東京電機大学 若松征男
東日本大震災関連特別セッション
第1セッション: 震災と食料アクセス、消費者対応の実際
S1-1 ナノテクノロジーのガバナンス形成に果たす行動規範の意義と限界 -フードナノテクノロジーの自主的規制に関する予備的考察-
宮城大学 川村保
S1-2 東日本大震災にみる被災時における物資供給について -支援物資と要望のマッチング-
宮城大学 老川信也
S1-3 震災前後の食料アクセス状況の変化(食料品アクセス問題3)
-メッシュデータを利用した店舗までの距離に応じた人口割合等の推計-
農林水産政策研究所 薬師寺哲郎・高橋克也
S1-4 東海地震に対する静岡市民の食料品備蓄行動 -家庭の情報ストックとの関連-
筑波大学大学院 宮﨑達郎・松下秀介・氏家清和
S1-5 原発事故による放射性物質汚染の恐れがある農産物に対する消費者評価
筑波大学 氏家清和
第2セッション: フードシステム視点からの復興への提言
S2-1 東北地方の復興構想に活かすべき教訓 -インドネシア・スマトラ沖地震の復興戦略を中心に-
宮城大学 三石誠司
S2-2 外国から見た東日本の食品に対する安全・安心 -原産地効果(Country of Origin)を中心に-
宮城大学 都世蘭
S2-3 原発事故被災地における有機農業復興に向けての一考察 -論点整理と提言-
宮城大学 谷口葉子
S2-4 フードシステムの異常態化に備えた民間食料備蓄の在り方 -「自助」と「共助」のはざまで-
異常態フードシステム研究所 樋口貞三
S2-5 宮城県の農業漁業震災被害実態と国・県の復興構想について
元山形大学 綱島不二雄