2013年度 日本フードシステム学会大会 開催案内

2013年6月15~16日  筑波大学(茨城県つくば市)

2013年度 日本フードシステム学会大会 を下記の要領にて開催致します。
会員外の方々もお誘いの上、多数の皆さんのご参集をお待ちしております。

◎2013年度大会に関する最新情報は、本ホームページに掲載いたします。
個別報告プログラム、報告要旨の一覧 を掲載しました。(2013/06/03)
会員専用ページ(ログイン必要)に大会要旨集を掲載しました。(06/05)


【1】日 程 ・会 場
6月15日(土) 筑波大学・大学会館
開会・シンポジウム  09:30~17:40
理事会                   12:30~13:30
総会                      13:30~14:30
懇親会                   18:00~19:30
6月16日(日) 筑波大学・第二エリア
ミニシンポジウム       09:30~13:00
個別報告                 14:00~17:00

筑波大学周辺の地図及び主な交通機関ご案内はこちら

【2】費 用
1. 大会参加費   会 員                      3,000円
学生会員                    2,000円
非会員・一般               4,000円
非会員・院生・学部学生2,500円
2. 懇親会費                                     5,000円
3. 報告論文審査料*                         5,000円
(*個別報告の報告論文投稿を希望する者)

【3】参加申し込みについて
 大会に参加される方は、下記リンクの参加申し込みフォームで、申し込み手続きを行って下さい。(大会は終了しました。)

[参加申し込みフォームはこちら]

【4】開会・シンポジウム(会場:大学会館ホール)
開催機関挨拶 梅本 雅(中央農業総合研究センター)
学会長挨拶   斎藤 修(千葉大学)

シンポジウム
テーマ:『フードシステム研究のニューウェーブ-PartⅡ-
座長:佐藤和憲(岩手大学)・茂野隆一(筑波大学)

[1]「消費・安全・安心」
第1報告「『おもいやり』と食料消費」
報告者:氏家清和(筑波大学)
第2報告「取引における認証制度の有効性」
報告者:森高正博(九州大学)
コメンテーター:中嶋康博(東京大学)

[2]「国際分業と企業活動」
第1報告「東アジアにおける食料品貿易の構造-産業内貿易の視点から-」
報告者:金田憲和(東京農業大学)
第2報告「経済環境の変化と食品企業の食材調達行動の新たな動向
-中国からの冷凍野菜輸入の事例を中心に-」
報告者:菊地昌弥(東京農業大学)
コメンテーター:下渡敏治(日本大学)

[3]「チェーンと地域再生」
第1報告「食料産業クラスターにおけるネットワーク形成」
報告者:森嶋輝也(中央農業総合研究センター)
第2報告「農産物の地域ブランドの役割とマネジメント」
報告者:李 哉泫(鹿児島大学)
コメンテーター:斎藤 修(千葉大学)

【5】ミニシンポジウム(会場:第二エリア 2H101講義室)
テーマ:「食関連ビジネスの新たな役割と地域再生」
座長:斎藤 修(千葉大学)
第1報告「社会的企業の役割-イギリスと比較から」
報告者:柏 雅之(早稲田大学)
第2報告「地域再生の射程と主体」
報告者:安藤光義(東京大学)
第3報告「ポークランドグループのビジネスの革新と地域再生」
報告者:豊下勝彦(ポークランドグループ代表)
第4報告「大場組の多角化戦略と地域再生」
報告者:大場宏利(大場組専務)

【6】個別報告・報告論文の受付
(1) 個別報告の希望者は、本ホームページでの参加申し込み後、報告要旨を所定の様式にて、5月8日(水)正午(必着)までに、下記の投稿先アドレスに提出して下さい。
なお、提出後の報告要旨の差し替えはできません。また、報告要旨は学会ホームページに掲載されます。

報告要旨投稿の受付は締め切りました。(2013/5/9)

(2) 報告時間は質疑を含めて20分(報告15分、質疑5分)です。また、PCを使用する場合には報告用ファイル(5MB以内)を大会実行委員会(氏家清和宛agecon09@gmail.com)にお送り下さい。ファイルの形式はPDFしか受け付けません。発表形式において、動画の使用等、特段の不都合のある方は、大会実行委員会(氏家清和宛agecon09@gmail.com)までお問い合わせてください。

(3)個別報告の報告論文投稿を希望する方は、大会受付時に事前に審査料(5,000円)をお支払い下さい。審査料が支払われていない場合は投稿を受け付けません。

(4)報告要旨の体裁、報告論文の投稿・審査の詳細は、報告論文投稿のページ をご参照下さい。所定の体裁に従っていない場合は、報告を受け付けませんので、ご注意ください。

※なお、期日までに申し込みや提出がない場合、および学会費等が未納の場合には、個別報告、報告論文投稿はできませんので、ご注意下さい。
ファイルがウィルス感染している場合には、いかなる理由でもその時点で手続きを中止させていただきます。

【7】大会に関する問い合わせ先
大会実行委員会
〒270-0107 つくば市天王台1-1-1
筑波大学生命環境系農業経済事務室FS大会実行委員会
TEL:029-853-4638 / FAX: 029-853-4635
(TEL/FAX番号は4月下旬に変更予定です。変更後の番号はこちらに掲載します。)
E-mail: agecon09@gmail.com

日本フードシステム学会事務局
日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科内
TEL0466-84-3409・3421 / FAX 0466-84-3429
E-mail: office_fsraj@ml.affrc.go.jp

◎会場周辺の主な宿泊先は、下記の開催案内4ページ目をご覧下さい。宿泊の予約を含む問い合わせなどについては、各自でお願いします。

[2013年度大会 開催案内 PDF]