2020年度 日本フードシステム学会大会 開催案内

2020年6月20~21日 女子栄養大学坂戸キャンパス

2020年度 日本フードシステム学会大会 を下記の要領にて開催致します。
会員外の方々もお誘いの上、多数の皆様のご参集をお待ちしております。

◎2020年度大会に関する最新情報は、本ホームページ及び開催校開設2020年度大会ホームページ(https://www2.eiyo.ac.jp/fsraj2020/に掲載いたします。

◎なお、今大会においては、大会参加費などの事前申込み・事前振込を行います。詳細は、「【4】参加申し込みについて」をご覧下さい。

◎個別報告要旨提出期限:2020年5月7日(木)正午

◎大会参加費などの事前申込み・事前振込期限:2020年5月31日(日)

2020年度大会参加申し込みは3月30日より受付を開始する予定でしたが、今般の新型コロナウィルスの感染拡大を鑑み、参加申し込みの受付を延期させていただきます。現時点では、4月13日(月)に受付を開始する予定です。ご不便をお掛けしますが 何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

 

[ 2020年度大会開催案内はこちら ]

【1】日 程

6月20日(土) 開会式 9:10~10:30
会長講演 10:10~11:00
特別講演 11:10~12:10
総会 13:00~14:00
シンポジウム 14:00~17:00
新理事会 17:10~18:10
懇親会 17:30~19:00
6月21日(日) 個別報告   9:30~12:00
公開地域シンポジウム 13:00~16:00

*理事会は、6月19日(金)19:00~21:00に東京大学農学部2号館1階化3講義室にて開催いたします。

【2】会 場

女子栄養大学坂戸キャンパス 埼玉県坂戸市千代田3-9-21(アクセスキャンパスマップ

*東武東上線若葉駅より徒歩3分

【3】費 用

1.大会参加費(含む資料代) 正会員 事前支払3,000円、当日支払4,000円

学生会員 事前支払1,500円、当日支払2,000円 非会員  一般5,000円、学生2,000円

※日本栄養改善学会会員は正会員と同じ扱い/公開地域シンポジウムのみ参加者は無料

2.懇親会費 一般5,000円 学生2,000円

3.報告論文審査料 7,000円(個別報告の報告論文投稿を希望する者)

※審査料(7,000円)を下記口座に振り込み、利用明細等の証明書をオンライン投稿時にアップロード下さい。

納入先:日本フードシステム学会
郵便振替(振替番号:00180-5-593122)
または銀行振込(三菱UFJ銀行目黒駅前支店・普通1324319)

【4】参加申し込みについて

大会に参加される方は、開催校開設2020年度大会ホームページ(https://www2.eiyo.ac.jp/fsraj2020/4月13日(月)開設予定の参加申し込みフォームから、5 月31 日(日)までに申し込みを行って下さい。ただし、個別報告の希望者は、報告要旨の提出とあわせて5 月7 日(木)正午(必着)までに申し込みを行って下さい。
大会参加費、懇親会費および弁当代の事前振込は以下の振込先に 5月31日(日)までに振り込んでください

・振込先:銀行口座(三井住友銀行坂戸支店:普通4273876 口座名義:食生態学研究室 武見ゆかり)

インターネットを利用できない方は、学会事務局までお問い合わせ下さい

 

[参加申し込みフォームはこちらからもアクセスできます](4月13日開設予定)

 

【5】開会・講演・シンポジウム(会場:会場:12号館5階12501講義室)

大会実行委員長挨拶  武見ゆかり(女子栄養大学)
会長講演 中嶋康博(東京大学)
特別講演  「日本人にとっての“健康な食事”とは何か」

講演者:津金昌一郎(国立がん研究センター 社会と健康研究センター長)

座 長:中嶋康博(東京大学)

シンポジウム

テーマ:健康かつ持続可能な食事とフードシステム

※特定非営利活動法人日本栄養改善学会共催

座 長:平口嘉彦(女子栄養大学)・櫻井清一(千葉大学)

〔1〕「生活の質」と「環境の質」の持続可能な「共生」をゴールにすることの必要性と具体的な
実践事例:食生態学の研究と実践から
報告:足立己幸(女子栄養大学名誉教授)

〔2〕Healthy dietを超えてSustainable dietに注目が集まる国際的な研究動向
報告:林芙美(女子栄養大学)

〔3〕フードシステムは新たな消費の「質」に対応できるか-川下の現状と未来に着目して-
報告:清原昭子(福山市立大学)

〔4〕食品ロス低減とSustainability
報告:小林富雄(愛知工業大学)

コメンテーター :株田文博(中村学園大学)

【6】公開地域シンポジウム(会場:会場:12号館5階12501講義室)

テーマ:ローカルフードシステムの革新-埼玉から世界へ-

座 長:平口嘉典(女子栄養大学)・ 櫻井清一(千葉大学)

〔1〕SAITAMA ブランドの確立に向けて
報告:矢澤則彦(東京国際大学)

〔2〕小江戸川越発世界へ-クラフトビールCOEDOのGlocal Branding 戦略-
報告:朝霧重治(株式会社協同商事コエドブルワリー)

〔3〕食を通じて地域を創る-さいたまヨーロッパ野菜研究会の地域ブランド化に向けた挑戦-
報告:北康信(株式会社ノースコーポレーション)

コメンテーター 株田文博(中村学園大学)

【7】個別報告・報告論文の受付

  1. 個別報告の希望者は、開催校開設 2020年度大会ホームページでの参加申し込み後、報告要旨を所定の様式(こちらは学会ホームページをご参照下さい)にて、5 月7 日(木)正午(必着)までに、下記の投稿先アドレスに提出して下さい。
    なお、締め切り日以降、報告要旨の差し替えはできません。また、個別報告プログラムは6月上旬までに学会ホームページに掲載されます。 筆頭者としての報告は1題のみとします。

  2. 報告時間は質疑を含めて19分(報告14 分、質疑5 分)です。また、PC を使用する場合には報告用ファイル(5MB以内)を大会実行委員会宛(email : fs2020taikai@eiyo.ac.jp)に6月14日(日)(必着)までにお送り下さい。
  3. 個別報告の報告論文投稿を希望する方は、審査料(7,000円)を下記口座に振り込み、利用明細等の証明書をオンライン投稿時にアップロードして下さい。
  4. 報告要旨の体裁、報告論文の投稿・審査の詳細は、報告論文投稿のページ をご覧下さい。

※期日までに参加申し込みや要旨提出がされない場合、および学会費等が未納の場合には、個別報告、報告論文投稿はできません。ファイルがウィルス感染している場合には、いかなる理由でもその時点で手続きを中止いたします。

【8】昼食について

6月20日及び21日の弁当(お茶付き・1,000円)を予約販売いたします。弁当の購入を希望される方は、5月31日(日)までの大会参加申し込み時に、あわせて申し込みをし、事前振込をしてください。 大会期間中の弁当の申し込みは受け付けておりませんのでご了承下さい。学内の食堂については、日曜日は閉まっています。土曜日は開いていますが、お弁当を事前に予約してご利用ください。

【9】保育室について

6月20日及び21日の大会実施時間帯につきまして、保育室を無料にて準備いたします。ご利用を希望される方は、5月7日(木)までに大会実行委員会(email : fs2020taikai@eiyo.ac.jp)に、お子様の年齢と性別を明記の上,ご予約ください。追って詳細をご連絡致します。

【10】大会に関する問い合わせ先

大会実行委員会事務局(平口嘉典)
女子栄養大学栄養学部食料・地域経済学研究室
〒350-0288埼玉県坂戸市千代田3-9-21
TEL/ FAX 049-282-4782
E-mail : fs2020taikai@eiyo.ac.jp
日本フードシステム学会事務局(川手督也)                                                                                                  日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科内
〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3402 / FAX 0466-84-3429
E-mail : office_fsraj@ml.affrc.go.jp

◎会場内でのコピー・印刷はできません。
◎宿泊及び昼食につきましては、各自でご対応ください。

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