2021年度 日本フードシステム学会大会 開催案内

2021年6月26(土)~27日(日)オンライン開催

2021年度 日本フードシステム学会大会 を下記の要領にて開催致します。今大会においては、オンラインにて実施いたします。参加申し込み方法および個別報告の方法が例年と異なりますので、ご確認ください。多数の皆様のご参集をお待ちしております。

◎2021年度大会に関する最新情報は、2021年度大会ページに掲載いたします。
◎個別報告エントリーおよび要旨提出期限:2021年5月7日(金)正午(必着)

[ 2021年度大会ページはここをクリック ]

【1】日 程

2021年6月26日(土) 開会 12:20~12:25 Zoom
ウェビナー
会長講演 12:25~12:40
公開シンポジウム 12:40~16:55
総会 17:00~17:55
閉会 17:55~18:00
2021年6月27日(日) 公開地域シンポジウム 13:00~16:00 Zoom
ウェビナー
個別報告 6月24日(木)
〜6月27日(日)
オンデマンド配信

*個別報告は、6月24日(木)より先行配信(オンデマンド配信)

*理事会は、6月25日(金)15:00~17:00にZoomにて開催

【2】会 場

オンライン開催(Zoomウェビナー)、個別報告はオンデマンド配信

【3】費 用

    1. 大会参加費
      正会員 無料、学生会員 無料、
      非会員一般 無料、非会員学生 無料
      *非会員の方は、総会と個別報告にはご参加いただけません。
    2. 個別報告エントリー料  4,000円
    3. 報告論文審査料(個別報告の報告論文投稿を希望する者) 7,000円
      *個別報告エントリー料と審査料については、2021年度大会ページに記載の方法をご確認の上、お振込みください。報告論文投稿の際には、報告論文審査料の利用明細等の証明書をオンライン投稿時にアップロードして下さい。

【4】参加申し込み

    1. 大会に参加される方は、2021年度大会ページの「大会参加登録フォームより参加登録を行って下さい。本大会の参加は無料ですが、Zoomリンクをお送りするため、会員の方も非会員の方も、2021年度大会ページより参加登録をお願いします。
    2. 個別報告希望者は、2021年度大会ページの「個別報告エントリーフォーム」よりエントリーを行って下さいエントリーの際には、合わせて報告要旨をアップロードしてください。

[2021年度大会ページはここをクリック]

個別報告エントリー受付:3月31日(水)〜5月7日(金)正午まで(必着)

大会参加登録受付   :5月1日(土)〜6月25日(金)

【5】開会・公開シンポジウム(Zoomウェビナー)

大会実行委員会長挨拶 木島 実(日本大学)
会長講演 木立真直(中央大学)
公開シンポジウム

テーマ:新型コロナウイルス感染症拡大下におけるフードシステム

座 長:新山陽子(立命館大学)・中谷朋昭(東京大学)
[1]外食産業における新型コロナウイルス感染症対応の実態と課題
報告:小川美香子(東京海洋大学)
[2]新型コロナウイルス感染症危機における生協の共同購入(宅配)の強みと課題
報告:七夕誠司(生活協同組合連合会コープ九州事業連合)
[3]緊急事態下における中央卸売市場と公共性―新型コロナウイルス感染症への対応力と規定要因―
報告:上田遥(立命館大学)
[4]新型コロナウイルス感染症危機の酪農乳業への影響と需給調整システム
報告:清水池義治(北海道大学)
コメント:清水みゆき(日本大学)・小泉達治(OECD)

2021年度大会公開シンポジウム座長解題(PDF)はこちら

なお、本学会では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係る研究対応は緊急性を要するものと認識をしております。そのため、後述のとおり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係る研究テーマの報告論文について、本年12月刊行の『フードシステム研究』(第28巻3号)にて特集を組む予定ですので、よろしくお願いいたします。

【6】公開地域シンポジウム(Zoomウェビナー)

テーマ:フードツーリズムの可能性-食と農と観光の新たな連携のあり方

座 長:鈴木美穂子(神奈川県農業技術センター)・ 片上敏喜(日本大学)
[1]生産者と消費者をつなぐ新たな観光としてのフードツーリズム
報告:片上敏喜(日本大学)
[2]地域の農産物を活用した観光がもたらす効果-『京丹後フルーツトレイル』の取り組みから-
報告:森下裕之(株式会社 田園紳士)
[3]地域に根付いた農業の観光資源化とその課題-ネパールとベトナムの事例から―
報告:青木美紗(奈良女子大学)
[4]食・農・観光の連携による地域活性化の可能性
報告:青木一実(小田原市役所)
コメント: 則藤孝志(福島大学)

【7】個別報告・報告論文の受付

    1. 本大会の個別報告は、オンデマンド配信となります。6月19日(土)までに報告動画を指定の方法でアップロードしてください。後日、座長よりコメントが送られてきますので、そのコメントに対する回答を6月23日(水)までに指定の方法でアップロードしてください。6月24日(木)より大会ホームページにて報告動画および座長コメント、コメントに対する回答を配信いたします。
    2. 個別報告の希望者は、2021年度大会ページの「個別報告エントリーフォーム」よりエントリーをして下さい【5月7日(金)12時必着】。エントリーの際に、報告要旨もあわせてアップロードしてください。締切日以降の報告要旨の差し替えはできません。個別報告プログラムは、2021年度大会ページに6月上旬に掲載されます
    3. 個別報告者は、エントリーの後、2021年度大会ページにある投稿フォームより報告動画をアップロードしてください。【6月19日(土)(必着)】後日、座長よりコメントが送られてきますので、そのコメントに対する回答を6月23日(水)までに指定の方法でアップロードしてください。報告時間は14分です。アップロード可能なファイルの形式については、2021年度大会ページよりご確認ください。容量の上限は200MBを目安とします。締切後のファイルは受け付けません。差し替えもできません。
    4. 2021年4月より新会員管理システム(SMOOSY)に移行しため、報告論文審査料の支払い手順・方法が変更になりました。詳しくは、【重要なお知らせ-3】会員管理システム導入に伴う審査料の支払い手順をご覧ください。(2021.5.21更新)報告論文の投稿を希望する方は、大会後に審査料(7,000 円)を指定の方法で振り込み、利用明細等の証明書をオンライン投稿時にアップロードして下さい。審査料が振り込まれていない場合は投稿を受け付けません。なお、報告論文投稿締切は、【7/4(日)23:59必着】です。書式が昨年度から変更されていますので、必ず学会ホームページにて最新情報をご確認ください。大会から投稿締切までが1週間となっておりますのでご注意ください。
    5. 本年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係る研究テーマの報告論文について、特集を組む『フードシステム研究』(第28巻3号・2021年12月刊)への掲載が可能となります。希望者は、個別報告のエントリーフォームにて、希望する旨をください。
    6. 報告要旨の指定書式、報告論文の投稿・審査の詳細は、学会ホームページをご覧下さい。 なお、期日までに申し込みや提出がされていない場合、および学会費等が未納の場合には、個別報告、報告論文投稿はできませんので、ご注意下さい。また、ファイルがウィルス感染している場合には、いかなる理由でもその時点で手続きを中止させていただきます。 

*個別報告に関するお問い合わせは、ono.hiroshi(アットマーク)nihon-u.ac.jp(大会実行委員会:小野洋)まで

【8】大会に関する問い合わせ

大会実行委員会(事務局:川手督也)
日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科内
〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3402 / FAX 0466-84-3429
E-mail: kawate.tokuya(アットマーク)nihon-u.ac.jp
日本フードシステム学会事務局
日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科内
〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3402 / FAX 0466-84-3429
E-mail: office(アットマーク)fsraj.org